とりめも

東京のおいしいインドカレーの店を教えて

雑記

初めて「先生」についてのエッセイぽい記事を書いたよ

先日、ダメです.という新しくできたメディアで記事を書かせていただきました。 学校の当たり前に「適応」できない先生だった話 - ダメです. - もうダメな人のためのWEBメディア 学校の先生や教育実習生をやってたときに、「学校ってきっちりしててしんどい〜…

死者の写真を見ると具合悪くなるんだけどどうしようって話

大学一年生くらいからなのだけど、亡くなってる人(以下、死者と表記)の写真を見ると、突発的な吐き気を伴う不快感がこみあげてくる。 実際に吐いたことはない。吐こうと思えば吐けそうな「オエッ」って感覚がやってくる。苦手な生魚を口に入れた時のような「…

4回目のコミケに出展した。定番のアレが欲しかった。

先週末の夏コミに「口福なブタ」というサークルででました。 ふらっと興味を持ってくれた方、お喋りしてくれた方、感想を伝えてくれた方、離席してたりで会えなかったけど寄ってくれた方々、男の子女の子……いろんな方が来てくださり、本当にありがとうござい…

牧場物語の世界で恋愛がしたいんだ!語るぞ!

友人(女)2人と私で唐突にラインで通話を始めたり、チャットに各々好きな時間に書き込むことがある。 20代に慣れてきた女が3人集まるものだからだいたい恋愛の話になるのだが、誰かがどうしようもならなく詰んだ恋愛話を披露している時に、何度も私たちは理想…

元父が教員であるということ

今週のお題「おとうさん」 我が家は母子家庭だ。4年生か5年生の時に両親が離婚した。原因は父にあるのだが、それはまあよい。 父は実家のある北海道の公立中学校で教諭をしている。 そう、父は先生だった。 そして、私も先生を目指した時期があったのでよく…

自意識・SNS・陳腐なマウント

本日も自意識が最高潮に高まる午前一時。外に出れば「自意識過剰でやーね」なんて他人の陰口を叩くものの、そう発する本人こそ「自意識過剰だと思われているのではと気にする自意識」に支配されているものである。人間である限り自意識からは解放されないの…

初めて学校をサボった日

大学くらいまで、私は協調性がまるでなく皆で協力することが苦痛でしかなかった。 あと、自分のペースを崩されると悲しくなるし、人と競争を極力したくない性格もこの苦痛に拍車をかけていた。これは、今も割とそう。就活のときの性格検査で人と競争する事に…

俺の好きな倫理観のない恋愛小説を読んでくれ

「倫理観のない恋愛小説が好きです。」 会社の自己紹介で口を滑らせた。 「魯迅は倫理観がない恋愛(個人的見解)をしているから好きです。」 大学院での飲み会で口を滑らせた。 倫理観のない〇〇 という表現をよく使ってしまう。大体、好きな文学や物語を指…

でかいラーメンを食べた

ゴールデンウィーク1日目はでかいラーメンを食べた。 食券を買い間違えたのだが、でかい。 調べたら麺が2玉入ってるみたい。 隣の男の人より器が2回りくらいでかくて、バカっぽかった。 見えないけど、一口サイズのチャーシューが無限に入ってて、脂の塊って…

桜あんぱん(?)コレクション2018

今年も皆さんお待ちかねの桜あんぱんの季節がやってきました。パン屋のパンはうまいけど高いので滅多に買わないのですが、この季節だけは別です。なぜなら多くのパン屋で期間限定の桜あんぱんを出しているから。 普通のアンパンが桜餡によっていい匂いになり…

新卒で入社して1週間経った

正確には5日なのですが。花金なので1週間でしょう。 非常勤講師や塾の先生などで働いたことはありますが、正社員となるとなんか色々変わりますね。誰かが初心忘るべからずとか言ってたので、変わったことを書ける範囲で書いちゃおう。 早起きが続いてる これ…

塾長と私たちの攻防

私が以前アルバイトとして働いていた塾は個人経営の塾であった。塾は50歳近い塾長が好き勝手運営しており、まるで城のようであった。一般的な労働基準の概念などそこには存在せず、持ち込んで適用させようとする者もいない。城主・塾長に嫌われると、怒鳴ら…

修了式に出た

修了式は大学院版の卒業式みたいな感じです。弊学は地域の文化会館で執り行われました。 スーツの靴と間違えて、普段の黒いブーツで来ちゃった。 その後、大学にて、学位授与式。指定された教室に行くと、学位記だったり教員免許が自分と席の上に置かれてい…

小学校の先生(非常勤講師)を一年間やった

ご縁があって小学校の先生を一年間やっていました。とは言っても、非常勤講師で週に一度の勤務なのですが。書写の時間を担当させていただきました。 書写とは、筆でお習字をしたり、鉛筆で綺麗に書いたりする、あれです。書道部だったことがあって、お声がけ…

奨学金と授業料免除がきになる高校生・大学生むけのまとめ

進学って学費とかがドンと大きくのしかかってくるので嫌ですよね。親に払ってもらうにしても嫌ですよね。受験を考えてる高校生や在学中の大学生の方で、奨学金や授業料免除を検討している人が多いと思います。 私、在学中わりと多くの奨学金や免除制度を活用…

引っ越しを3度して学んだコツ。節約、単身パック、回収業者、ブックオフの買取サービス……

3/15に千葉から東京へ引っ越しました。今回は、大学院から就職という運びで引っ越すことになったのですが、これまでにも2度(大学進学、大学院進学)で引っ越しをしています。 私の6年の学生生活は引っ越しだらけなのです。 ところで、引っ越しって憂鬱になり…

ウサギと清らかなお爺ちゃん

私は教員免許をとるため、教職課程を履修したり教育学研究科に所属していた。そのため、教育実習であったり授業見学であったり非常勤講師であったり、いろいろな学校にお邪魔する機会が多い大学生活であったと思う。 ある学校にて用事を終え、玄関へ続く廊下…

給食のうずらの卵に泣かされた思い出

今でこそマシだが、中学生くらいまで偏食の多い子どもだった。特に幼いころはこだわりが強すぎる故に食べられないものが多かった。幼稚園に入るくらいの時期だと、豆腐やうどん、つくね、あんパン、白ご飯、ヨーグルトくらいしか食べれなかったんじゃないだ…

「検閲」と口を滑らせて怒鳴られた話

長い前置き(飛ばしてもいい) 人間、絶対ダメだってときこそ、頭が回らなくてやらかしてしまう。そんな思い出の話。(長いから飛ばしても問題ないです。) 3年前、私は初々しい教育実習生であった。 私の実習はまるで順調ではなかった。40半ばで男性の指導教諭…

暴力で退学した高貴な友人

友人って書いたけど知人かもしれない。でも、友人だった時もあったんだ。 京都にある私大の学部一年生のときの話。同じクラスにその男の子がいた。 私の大学の文学部は、一年生のときにクラスがあった。その男子学生は、柔道やってたらしくてガタイが良かっ…

バレンタインデーの手作りチョコでガトーショコラを炭にした話

今週のお題「バレンタインデー」 にあやかった記事です。 バレンタインデーが近い。自分用、恋人用、友達用、職場用なんにせよチョコをどうにかして手に入れなければならなくて頭を抱えてる人もいるだろう。 手作り派と購入派に分かれると思うが、恋人に渡す…

中学生女子の独特なセンス

数年前、学部生だった頃、京都で中学生と日常的に触れ合う生活をしていた。触れ合うといっても、卑猥なものではなく、勉強を教えたり、雑談をしたり、だ。 学部生のときは、教員採用試験の話のネタにするため、塾講師やら学校ボランティア(放課後に勉強を教…

夜行バスで酔っ払いに叩かれて泣かされた話

夜行バスで知らん爺さんとトラブルがあった話(前に一度公開して、なんとなく下書き保存に戻してたのを、改めて出しました) 前書き 一昨年の2月くらいのこと。春から京都から関東に大学院進学することを決めていた私は、関東で物件を決めて、京都へ帰る夜行バ…

ケーキ屋のバレンタインデー商戦で英語ができないのに外国人の接客をした話

1月も始まったばかりだというのに、バレンタインの話を耳にする。耳にするといっても、新年が始まってから1度しか外出していないので、正確にはTwitterで目にしているのだけど。 七草がゆとか恵方巻とか全部ぶっ飛ばしてるのウケる。早いね。 それほど、バレ…

北海道民はランドセルを6年間使わないっぽい話

みなさん、ランドセルどれくらい使いましたか? 「小学生なんだから6年間使うだろ」って? 実はそうでもないらしいのです。 私は出身が北海道なのですが、1年しか使いませんでした。別に我が家がブルジョワジーというわけではなく、他にもそういう家庭は多か…

大崎のおもしろ同人誌バザールとコミケに出た話

12/30に大崎駅のおもしろ同人誌バザール、12/31にコミックマーケットに出展させていただきました。お話ししてくれたり立ち寄ってくださった方々、本当にありがとうございました。 今回つくった新刊は2種類。中国の性愛に関する本と、くら寿司の本。くら寿司…

自転車が難しい

自転車が難しい。 一応乗れるのだけど、かなりふらつく。スピードを出すと自分がついていけないのだ。冷静な判断で曲がれる気がしない。人並みのスピードを出すと「死」を感じる。 結果、かなりゆっくり漕がなきゃならない。おばあちゃんに抜かれる。 大学の…

ゴキブリを倒す方法(初心者が初心者に向けて)

一人暮らし6年目(京都に4年いて、今は千葉に2年目)なのですが、夏場はゴキブリが出ます。 京都にいたときは出なかったんですけど、いまのおうちは夏だけワンシーズンに4回ずつくらい遭遇しました。 ごちゃごちゃしてる部屋だけど、生ゴミは溜めてないはずな…

エピクロスの「隠れて生きよ」に救われた話と、中学・高校あたりの自意識の変化

ここ数日、友達がここ数年の心境の変化みたいな文章を続々と綴っていて、ついつい読んじゃう。そんなわけで、単純なので「私も書いてみたいなー」とうずうずしてきました。鉄は熱いうちに打て。いそいそと書いちゃいます。 お行儀が良くない気がしますが、敬…

クソダセェ喪女がケーキ屋でバイトをしていた話

学生時代に半年ちょっとケーキ屋でバイトをしていたことがあります。学部1年で、一番年下でした。 そのとき住んでいた京都の最低賃金のお給料でしたが、バイトの面接を10箇所くらいお祈りされ続けていた自分は選り好みする身分でもなく、「ありがたやありが…