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とりめも

雑記、ネタ帳?インドカレー

偽装グルメのすすめ

twitterが好きだ。なんでもくだらないことまで書いてしまう。頑張って時間をかけた料理や、イラストはなるべくUPしたい。

 

しかし、重要な問題がある。致命的に料理の色合いが悪いのだ。それでは、女子力アピールのつもりが、何もアピールできない。むしろ、マイナスだ。

 

だが、twitterなら大丈夫。画像加工機能がすごいのだ。偽装グルメと私は呼んでいる。

では、偽装グルメを紹介していきたい。

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このパスタを見てほしい。少しおしゃれではないだろうか。手作りなら十分じゃないだろうか。しかし、これも加工済み。本当は失敗料理なのだ。

元の画像はこれである。

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まあ、色味が悪い。ジェノベーゼパスタを作るつもりが、バジルペーストの入れ時を間違えて、色が濁ってしまったのだ。ナスの色も悪い。粉チーズで誤魔化しきれていないし、黄色の照明の光と混じって、なんなんだかわかんない色になっている。

 

と、このようにtwitterの画像加工はすごいのだ。濁ったジェノベーゼパスタの色合いをマシにしてくれる。しかも、加工のせいでジェノベーゼパスタではない別の野菜パスタぽく見せてくれる。つまり、技術のない料理をマシな別物にしてくれる。写真が溜まり始めたので紹介していこうと思う。

 

 ①茶色すぎる煮物

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↑ビフォー:なんか小皿に盛られた、真っ黒なナスとピーマンの味噌煮と鶏肉とトマトをグチャグチャに煮たやつ。味はうまいのだけど見かけが茶色すぎる。

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↑アフター:なんか居酒屋の小鉢に入ってそう!鶏肉とトマトの煮物はキムチみたいになった。

 

②量が多すぎて茶色すぎるパスタ

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↑ビフォー:トマトのパスタのはずが何故か茶色かった。なんでだろう。あと、大食いなので2束茹でたら皿に盛れなかった。

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↑アフター:ナポリタンぽくなった!これならおばあちゃんがやってる定食屋寄りの喫茶店ぽい!粉チーズでの誤魔化しも効果を出してる。量が多いのもおばあちゃんの愛情だ。

 

③家族焼肉

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↑ビフォー:普通の焼肉。北海道の祖父母宅のガレージにて。

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↑アフター:なんか、加工したら色合いが淡くなって、学生どうしでのバーベキューぽくない⁉︎マシュマロ焼きそう。

 

④焦げたオムライス

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↑ビフォー:チキンライスを多めに作りすぎたら卵3個も使ってるのに巻けなかった。うかうかしてたら、ふわとろ感なくなった。端の方焦げついてる。

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↑アフター:焦げは消えないが、薄くなった。それよりも、ケチャップの色が鮮やかになって、マシになってる気がする。

 

こんなわけで、私の失敗料理も加工すれば、別の料理かマシな料理に生まれ変わるのだ!

そのやり方としては、

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公式アプリでのtwitterの写真投稿時に出てくる、三重に円が重なってるアイコンをいじるだけ。加工後の画像は勝手に保存される。色々な加工のパターンが下に表示されるのだが、偽装グルメの場合は、「フェイム」というやつが色鮮やかになってオススメだと個人的には思う。この記事での画像は全て「フェイム」による加工である。

※たぶん他のでもできると思いますが、iPhone6sを使用してます。

 

ところで、写真の場合を紹介したが、絵の場合だとどうだろう。私は食べ物のイラストをよく描くので、こちらも偽装できるならしておきたい。

上が加工前、下が加工後だ。

 

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自分のイラストの場合は、偽装グルメにならなさそうだ。色が飛んでしまって存在感がなくなってしまう。やわらかい雰囲気にしたい時はいいかもしれない。

 

あと、ここまでで、マズそうなものがマシになる例ばかり紹介してきたが、美味しそうなものだとどうだろうか。

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やはり、明るくなると美味しそうに見える。美味しそうな料理には偽装処理は鬼に金棒であった。

 

まとめ

・料理の画像の加工は失敗を誤魔化すことができる。うまそうは作れる。

twitterに投稿したものは勝手に保存される(少なくともiPhonetwitter公式を使った場合は)ので、ネット婚活とかのアピールでも使えるのでは?

・元々美味しそうな料理は、さらに美味しそうに見える。

・今回はすべて「フェイム」を使ってみたが、青っぽくなる加工とかもあり、それは逆効果なので注意。

 

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料理じゃないものも「フェイム」で見かけがよくなったのでまた色々やってみたい。