とりめも

雑記、ネタ帳?インドカレー

テックアカデミー(TECHACADEMY)で2ヶ月間ruby勉強したよ。

オンラインのプログラミング教室を受講していたのですが、昨日で受講期間が終わりました。だいたいどんな感じだったのかをメモしていきます。

テックアカデミーというプログラミング教室でRubyRuby on Railsを中心に学習できるWebアプリケーションコースを受講しました。

テックアカデミーを選んだ理由は、以前書かせてもらったのですが、オンライン受講ができるからです。

http://chidorimemo.hatenablog.com/entry/2017/05/18/181205

 

何ができるの?

公式ホームページから引用させてもらうと、以下が学べる内容だそうです。

HTML/CSSの理解とコーディングスキル
Bootstrapを利用した効率的なレイアウト
Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理
Rubyの理解とプログラミングスキル
Ruby on Railsの理解とオリジナルWebサービスの構築

今見返すとたくさんありますね。どれも確かに手をつけました。あとは、MySQLとherokuの基礎的な操作もやりました。

 

学習の進め方

学習の進め方は基本的には、

  1. 自分でテキストを読む
  2. テキストの通り作ったり、課題を解く
  3. わからないところはslack(チャットみたいなの)でメンターさんに聞く
  4. また学習に戻る

という感じでした。時間にもよるのですが、gyazoでエラー部分や不明点がわかる画像を貼り付けるとスムーズに回答してもらえます。5分もかからずに解決なんてことが多かったです。便利な世の中ですね!

あとは、週に2回のビデオ通話でのメンタリングがありました。このメンタリングのときに、行き詰まってる箇所をこれでもかというくらい質問することもできます。

担当のメンタリングのお兄さんが穏やかだったので、話しやすかったです。たまに、目のクマがすごかったので、「エンジニアって大変な仕事なんだ……」ってビクビクしてましたが、たぶん邪推です。カメラの位置とかの関係です。

メンタリングは、都合が悪かったり、自宅に帰宅するのが間に合わなくて週一回くらいしか出席できず、なんだか申し訳なかったです。メンタリングの欠席や振替も、調整してもらえるようです。あとは、21:30や22:30スタートなど、結構遅めの時間でもメンタリングを設定してくれました。お仕事してる方でも、メンタリングの時間を確保できる仕組みだと思います。

 

どこまで進めた?

テックアカデミーには14章のコースがあります。13章までがHTMLやRubyツイッター楽天のようなサービスを作るテキストになってて、それらが終わるとオリジナルサービスを作るという構成でした。受講者なら、オリジナルでサービスを作ってコンテストに応募できるそうです。

私の場合は就活だったり研究があって、なんとか13章まで終えてオリジナルサービスは作っていない状態です。残念!変なサービス作りたかったけど、忙しかった!

でも、受講後もオリジナルサービスを作ってコンテストに出すことはできるそうです。できるかなー。

 

感想

忙しい期間だったので、好きな時に取り組めるオンライン受講はありがたかったです。

不規則な生活のせいで、午後3時から午後11時までのslackでの質問タイムにパソコンを開けないことが多く、少し不便でした。私が悪いのですが。

あとは、学習内容の中でRuby on Railsツイッターのようなサービスや楽天のような販売サイトを作るカリキュラムがあり、身近なサービスに似たようなものを作れるのは達成感がありますね。

ただ、私の場合は、後半のカリキュラムからはテキスト読んでコードをコピペするので精一杯でした。そんなわけで、仕組みが6割くらいしか理解できていないところもあるので、継続して学習することが必要だと思いました。

でも、初心者なのにある程度まで学習を進められたことや、プログラミングの勉強の基礎をスムーズに終えられたことを考えると、忙しい中でも受講して良かったと思いました。

思い切って受講してみたら、案外面白かったです。プログラミングじゃなくてもいいかもしれませんが。

あとは、「やる気ある今のうちに学習書とかでの学習に移らなきゃなー」とぼんやり考えてます。ぼんやりしすぎないように、紙かなんかに「学習書を探せ」とメモしときます。