とりめも

東京のおいしいインドカレーの店を教えて

蒸し焼きっぽい餃子の作り方

餃子は水をヒタヒタに入れて蒸し焼きにする派だ。自分の周囲には、油を敷いてジュウジュウ焼く人が多い。それはそれで美味しいけど、蒸した餃子も良さみがある。歯ざわりがツルツルで好きなのだ。ブリブリしてて柔らかい。

 

1つ前の記事で絶望的なガトーショコラを作った記事を書いたけど、あれは高校生の時のことで、それから8年経っている。

 

少しはマシになったはずなので、大丈夫なはず……!あまり信用ならない料理メモとしてまとめていく。でも、おいしいから!

 

①油を敷いて、餃子を鍋に並べる。なるべくくっつかないように。

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②餃子を整列させたら、水を入れる。このくらいヒタヒタに水を入れて大丈夫。あとは蓋をするだけ。私は、電気鍋を使っているけど、フライパンでもできる。

 

幸せの音が鳴っている……。

 

③グツグツ鳴ってるけど、蓋を閉めて放置。すごい煙が出る。

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④水が蒸発して、餃子の中身が茶色くなったら食べごろ。焼く前はピンク。ごま油を回すといい感じになる。 完成

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超簡単。油を入れるタイミングは正直よくわからないけど、ごま油をどこかで入れればそれっぽい香りになる。

 

あと、蓋を開けるときに、盛り上がるはず……!

 

ぱちぱちと拍手喝采。

煙がボワっと出てくるの、いいなあ。

 

ただ、1つ気をつける点がある。

 

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ものすごく、餃子がくっつきやすい。

 

箸やヘラで取れるレベルだけど、気になるなら一回に焼く量を少なめにすればいいはず。

 

1年ぶりくらいに餃子を作ったら、一気に40個くらい食べちゃいました。ツルツル食べれるから、やってみて!