とりめも

東京のおいしいインドカレーの店を教えて

修了式に出た

修了式は大学院版の卒業式みたいな感じです。弊学は地域の文化会館で執り行われました。

 

スーツの靴と間違えて、普段の黒いブーツで来ちゃった。

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その後、大学にて、学位授与式。指定された教室に行くと、学位記だったり教員免許が自分と席の上に置かれていました。

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専修免許ですよ!

1種免許(大学で取れる教員免許)の上位資格らしいですが、先生になるためにはどっちでもよかったりします。

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学部の時は卒業式には出ず、学位授与式だけ出席したのですが、それでもものすごく盛りだくさんだった印象です。みんな袴を着ていて、4年間お世話になった教授がゆるーく話をしてくれて、卒論がすごくて表彰される学生に拍手して、一人一人証書を受け取って、社会人学生のおばちゃんも交えて写真を撮りまくって。私学だったからか(関係なさそう)自由でした。

 

今回の大学院の場合は、一度卒業してる人の集まりということもあるのか、全てが淡々と進んでいきました。数時間前に行った形式的な修了式を、もう一度少人数でやっているような感じでした。偉い人の話も答辞も式典のように行われるようで、「儀式」 って感じが強く、印象的でした。

 

偶然なのでしょうが、表彰される学生の人だけ袴を着ていて、あとはみんなスーツなのはすごい面白かった。

 

あとは、徹夜して式に臨んじゃいけないな、と思いました。当たり前なんですが。会場集合が早かったのと、前日に寝すぎたため、徹夜をすることになってしまったのですが、2つの式典中、眠くて眠くて仕方ない。偉い人の話、ざっくりとしか覚えてない。あと、修了式とか卒業式って何かと「起立礼着席」が多すぎるもんなんですが、それがしんど過ぎて倒れそうでした。

 

最後にもう一つは良い話。ワンピーススーツがめちゃくちゃ有能です。

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こんな感じのワンピースにジャケットを羽織っていったのですが、快適ですね。スーツ特有の、堅苦しさやウエストが締め付けられる感覚もありません。普段着っぽい。あと、スーツのスカートがクルクル回って腰あたりにスカートのお尻が移動する現象が、なくなるのが最高です。

 

先日、適当にスーツ4点セットを買ったら、ジャケット、パンツ、スカートに加えてワンピースがついてきたのですが、良いものです。式典はリクルートスーツである必要は全くないのですから、もっと早く気づいて積極的に着ればよかった。あっ、でも、見かけが学生よりは保護者っぽくなっちゃいました。まあ、ラクだからいっか。

 

学部の時には出なかった式典にちゃんと出てみたみました。出ても出なくてもいいけど、こんなもんかと理解するためには出てもいいんじゃない?って感じでした。

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あと、会場で撮影ができるのなら、白黒で写真を撮ると、過激な集会っぽくなるのでオススメです。歴史的。