とりめも

東京のおいしいインドカレーの店を教えて

2018年まとめ的なの(執筆中に寝落ち)と今年の目標

今週のお題 2019年の抱負 ということらしいので……。

あけましておめでとうございます。

1年の最初というと今年の目標でしょうか。私も書きたい。

でも、2018のまとめをできてないんですよ。書いてたけど執筆中に寝落ちしました。なので、寝落ちするまでの文章をあげたうえで抱負を考えます。ノー推敲のガバガバ文章です。

 

2018年のまとめ(寝落ちするまで)

みんなやってるから書きたいけど、コミケ終わりに爆睡してしまったため後1時間で2018年がおわる。簡潔に。

 

学生から社会人になった

これが個人的には1番大きな変化ですね。修士課程にまでいたので、私は地元の同級生(受験戦争がない田舎なので大学に行かない人も多い)より学生時代が長い。

進学を選ばなかった同級生が早めに社会人になると「あんたと比べて○○ちゃんはもう働いてて偉いわね」だとか言われて、理不尽だと感じていたのだが、ついに脱することができた。

入社式前日は「明日入社したら家に帰れないのでは」というわけのわからない不安に襲われていた。勿論、きちんと帰れてる。

学生時代と異なり、1日9時間会社にいるわけなのですが、日常の中に人に言えない話の割合が多くなりますね。自分の場合、職場では余計なことを言うのが怖くてどんどん寡黙になっています。職場の飲み会ではまだ怖くてお酒が飲めない。

あと、小さい頃、大人ってなんで仕事の話で盛り上がるんだろうって不思議だったのですが、今からわかるかもしれない。日常の大部分が仕事だからだよ、と。

会社がある生活にも慣れてきたので、副業もどんどん数増やしたい。今年はちょっと数が少なかったかなー。うちの職場は副業が許されているので、ライターも制度上はできる。しかしながら、体力がもたない。1日中PCを見る仕事なので、帰宅してPCをつけると目の奥が痛くなって目が開けられない。こういうの、朝のうちに記事を書くだとか、どうにかやりくりしていきたいですね。2019年は頑張れ。

 

体力がない

↑でも述べたのですが、体力のなさを感じる一年であった。

私は環境の変化に慣れるまで時間がかかり、精神をどっぷり疲弊させるタイプだ。平日は常に緊張しているような感じで、休日になると力が抜けて動けないことも度々ある。

身体が動かなさすぎて、読書ができないし、美術館に行けない。カバンの中の本を取り出すのに時間がかかる。本が重い。

こうなると、どんどんバカになっていくようで不安だ。自分は愛想が悪いので、さらに無思考なバカという要素が加わると本当に救いようがない状態になりそう。だから、将来はせめてよく考えるおばさんになりたい。社会人になるとその意識が高まり、ぼんやりしつつも「頭空っぽなアラフォー女性になりたくない」という危機感が襲って来るのです。でも、動けない。難しい。

この間、ちょっと早く退社して森美術館に行ったら、楽しくて楽しくて仕方がなかった。展示の意図をキチンと汲み取れてるのか、私に芸術を語るに足る素養があるのか、というとどちらも「否」としか言いようがないのだが、展示室をクラゲのように自由にフラフラできるのが嬉しくて仕方がなかった。

体力がないなりに、そういう体験をもっと増やしていきたいものだ。

 

イベントをやった

夏くらいから特に仲良くしてもらってるもひもひさん、少年Bさんとイベントを企画することが多々あった。

私はチームワークや細かいことは苦手なのだが、うまく分業できていたと思う。

今後は、惰性でやるというより、楽しいからやるという状態が続けば、それはそれは良いことだなあと考えている。

 

ここで寝落ち

 

2019年の抱負

眠すぎて書いた内容あまり覚えてないし、推敲となんもあったもんじゃないのですが、意外と長々と具体的に書いてますね。

 

このあとには意識低い読書会という自分が勝手にやってる催しのことを取り上げて、「これも続けばいいけど、楽しくないのに続けても良いから、楽しく続けば嬉しいですね。飽きちゃったらそれはそれで役目を果たしたってことで。」みたいなことを書くつもりでした。

 

あと、ちょくちょく、「〜をこうしたい」って内容が書かれてるのでそれが抱負ってやつなんでしょうね。

 

まとめると、体力をつけて本読んだり美術館に行く が目標ですかね。リハビリっぽい。執筆中に寝ない体力もつけよう。

 

しかし、

みんなやってるから書きたいけど、コミケ終わりに爆睡してしまったため後1時間で2018年がおわる

って書いてるうえでさらに寝落ちしているのですから酷い話ですね。自分事を他人事みたいに書くけど、もう少し年末の特別感を持って欲しいものですよね。

 

では、今年もどうぞよろしくお願いします。