とりめも

東京のおいしいインドカレーの店を教えて

引越しをした(4度目)

先週、お引越しをしました。東京⇨千葉への移動です。

2度とやりたくねえ、というのが素直な感想です。毎回の引越しのたびに思うのですが。

今回が4度目の引越しなのですが、過去の引っ越し履歴は以下の通り。*1

①北海道⇨京都(2012年/大学進学)

②京都⇨千葉(2016年/大学院進学)

③千葉⇨東京(2018年/就職)

④東京⇨千葉(2020年/社員寮の契約更新のタイミングで)

 

個人的には、④,②,③,①の順でしんどかったです。今回に関しては、慣れはあるのですが、圧倒的に自分でやる手続きが多いので…。

①は親が家探しや家電探しを手伝ってくれたし、実家からの引っ越しなので最低限の荷物を郵送するだけで済むため、かなりラクだった。

③のときは会社が引越し業者も家も決めてくれたし、ガスや電気のライフラインの連絡先も教えてくれてた。部屋を片付けて転出届と転入届をどうにかするだけだった。

今回は当然そこらへんは自分でやらなきゃならない。キッツイ。

 

やったこと

だいたい12月の末に動き始めて、2月の頭に引っ越した。スケジュールはこんな感じ。

  • 12/25:東京の賃貸を話聞きに行く。クソ高い。
  • 年末年始:諦めて帰省する。賃貸のサイトを適当に見て、気になる物件をポチポチ連絡する
  • 1/8:千葉の賃貸を見に行く。安いし広いし綺麗じゃん。通勤できるし決める。
  • 1/9〜1/31くらい:引っ越し業者、ガス電気水道とWi-Fiの解約・新規登録、粗大ゴミの登録、新居の初期費用を振り込む、ウォーターサーバーの宣伝を3件くらい断る などを暇な時にこなす
  • 2/3:1/31に届く予定だった段ボールが届かなくて不安なので問い合わせる。何軒か事務所をたらい回しにされた挙句、間違えて違う家に届けられてたと言われる。シンプルにつらい。
  • 2/3〜2/7:会社が終わると部屋を片付ける日々。捨てるかどうか迷うものは思考停止して全て捨てる。
  • 2/8:無事に引っ越し。ガス電気水道は開通済み
  • 2/9:Wi-Fi開通、荷ほどき終わり、必要なものの買い出しも終わり

よかったこと

人の目が気にならない

前は会社の人が近くにたくさん住んでいる地域にいたのですが、たまにコンビニとかで知ってる人に会うのが嫌でした。

あとは、ゴミの中身も見られてるのかなって気になったり。

全て気にしすぎの自意識過剰なんでしょうけどね。誰かが嫌いとかは全くないのですが、単純に人の目が気になるんですよね

大学の学食とかで同じゼミの知り合いに会うと気まずい、みたいな経験ありませんか?アレです。ゼミで会うなら平気なのに、的な。あと、相手もプライベートで仕事の人に会うの嫌だろうしなあ、とか考えちゃう。

今回は結果的に知り合いがたくさん住んでるエリアからはぐんと離れた地域なので、そこらへんの問題は自然に消えました。

仕事とは関係なく、仲良くしてくださるお友達の方が数人住んでらっしゃるくらいの知り合い率なので、めっちゃラク。むしろ、不意に出会っても普通に話せる感じ。嬉しい。

自炊を始めた

家からコンビニが遠いんですよね。気軽に行けない。

それなら、家に食べ物や飲み物が何かしらある環境にした方が良さそうってことで、自炊をすることに。カップ麺とかを大量に買うってのもアリなんですが、たくさん食べるとおいしくなくなるし。

正直怠いな〜って思ってたんですが、何かを作るのは楽しいですね。あと、料理が全くできないわけではないので、コンビニよりうまくて健康なものが安価で食べれるのは嬉しい

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凝ったものは作ってないけど、1品でもなんか作ると人間生活ができてるような自己肯定感がわく。

辛かったこと、大変だったこと

各所との連絡

とにかく多いし、まだ転入届を出せていない。あと、ガス電気水道からなんか手紙が来てる。

やることが多すぎるんよ。会社員で業務のディレクションやりながら、自分の生活のディレクションをやっていくのはなかなかしんどい。

しかも、今回は、

引っ越し会社のミスで引越し日ギリギリまで家にダンボールが届かない&引越しの週の業務が入社以来初かってくらい忙しい

と不運が重なって、リアルに連日胃痛に襲われていた。

ダンボールが届かなくて引越しの片付けと荷造りが二度手間になるのを憂いて、ゴミまみれの部屋で「私が何をしたんや…」とさめざめと涙した日もあった。客観的に見ると非常にバカらしいのだけど、それくらい追い詰められていたのも事実。いやあ、良くない。それでも、手と頭を動かさないと終わらない。

なんか、引越し諸々の面倒な手続きの大部分を代行してくれるサービスとかないんですかね。私のようなマルチタスク苦手パーソンは発狂しますよ、あの作業。金払うからやってほしい。

家探し

東京で不自由ない暮らしをしようとするとお高いんですね!!!!

千葉だと月5〜7万程度の物件(必須は風呂トイレ別・汚くない、可能なら独立洗面台と築浅)が、東京だと地域によっては10万〜11万程度なのが当然なんですね。しかも設備や築年の条件が千葉より悪かったりする。

自分の会社は、都内のオフィスからある程度近い距離のエリアに住むのだと家賃補助が出る(そうじゃない場合は交通費が出る)のですが、それでも千葉の方が条件が良かったです(通勤時間や交通の利便性を条件から外すなら)。

あと、物件そのものがお高いので、初期費用も高くなっちゃう。

月8万くらいの物件を希望しているのに話の流れで月10万の物件を薦められて、出された見積もりは初期費用35〜50万と言われた。それに引越代とかあれこれ加わる。

ちなみに千葉だと、価格がもっと安く、部屋の条件が同じかそれ以上の物件を複数紹介され、初期費用14〜25万が平均相場だと説明された。

どれも「東京だから」仕方ないのはわかるし、みんな払ってるわけなのだが、ボーナスの大半が乗り気でもない引っ越しに消えるのは受け入れ難い。*2

「ワイは引っ越しするために働いてるんじゃないんやぞ!」という気持ちもわくし、わりと勤務時間が遅めのスタートなのでそこまでして職場の近くに住まなくてもなあ……とも。

あと、「安く東京に住めるのだから風呂トイレ一緒でええやん」というのも意見としてわかるのだが、仕事で疲弊して帰宅した家で不自由を感じるのも嫌だという個人的な譲れないワガママがある。家が好きなので。

それに、契約更新まで格安で住まわせてもらってた社員寮はあれこれ完備されてる部屋だったので、完全にそれに甘やかされていた。自腹でウン十万払って引っ越して、わざわざ不便な家に住む決断ができなかった。

とにかく、東京に対してやり場のない憤りを感じてしまう日々だった。

やっておいて良かったこと

やることリストを作る

手続きが多くて頭の中じゃ処理できないので、なんらかの形で可視化できるようにすると良さそう。1個クリアできたら自分を褒めよう。

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通話しながらゴミ捨て

これ、同時期に引っ越す少年Bさん(id:raira21)と通話しながらゴミ捨てをしたら捗った。2時間くらいでゴミ袋が5〜6個パンパンになった。思考停止で捨てているだけでもあるが、1人でダラダラやる時よりは高速であった。

長年同じ部屋に住んでいて、なかなかものが捨てられない少年Bさん宅からは「うわ〜!○年前におばあちゃんが送ってきたトレーナーが出てきた!」などの発掘情報が頻繁に発信され、歴史の深さを感じた。

掃除は1人でやると基本的にはつまらないので、配信したり通話したりすると気晴らしになると思います。

粗大ゴミの手続きは早めに

うちの区域だけかもしれないけど、経験上早めに手続きした方が良い。

今回の引越しでは、連絡からゴミを運んでくれるのが約半月後だった。多めに申請して後から減らすとかもできなくはないと思うので(良くはない)、とりあえず申請しよう。

※各地域のルールを調べてください

カビキラーとマジックリンは神

退去の際に立ち合いがあるので、目立つ汚れは落とさなきゃならないのだが上の二つが役にたった。

カビキラーは風呂の床に染みたヘアカラー剤の茶色を消し去ってくれた。汚れに噴射して10分くらいつけ置きしてスポンジで擦ってシャワーで流すのを繰り返すと、信じられないくらい剥がれる。ただ、材質によっては白くなりすぎちゃうらしいので、最初は控えめに試してみてください。

あと、コンロ周りのネチョネチョした油汚れはマジックリンを汚れに噴射してキッチンペーパーで拭くのを繰り返すと綺麗になった。快適。こちらも、最初は控えめに試してみてください。

どれもネットで見た知識をそのまま試してみたのだが、先人の知恵は素晴らしいですね。

おわりに

引っ越しはしんどい。怠い。生産性がないのに手間と金がかかる。できれば、しばらくはやりたくない。それらが素直な感想である。

引っ越し、誰にでも一定のしんどさはのしかかってきそうなので、少しでも楽に取り組めるように工夫すると良さそうですね。

いろんな人の引っ越しを楽にするハックとか募集すれば良かったなあ。

引っ越しを3度して学んだコツ。節約、単身パック、回収業者、ブックオフの買取サービス…… - とりめも

前回の引越しの時のまとめも出てきた。この時にも憂鬱になっていてウケる。ちなみに、ここで紹介しているのと同様のヤマトの単身パックはもうサービス終了しているっぽかった。

あと、この記事でも書かれている通り、前回の引っ越しでは、荷物の運び出し直前にゴミ袋を溜め込んで途方に暮れて早朝に業者に依頼をして2万円も浪費している。決して賢くはないし、痛い出費であった。ラクはできたけども。

だが、今回の引越しは、その悲劇を繰り返さないように、とにかく早くできるところから掃除に手をつけるようにした。結果、無理なく小まめにゴミを捨てることができた。

人は反省から学ぶのだなあ。

*1:厳密には北海道にいるときの5歳時点で教員用アパートから一軒家に引っ越しているのですが、特に自分は何もしていないので省いています

*2:社員寮から引っ越さない選択肢もあるのだが、名義が会社から自分に変わるので諸費用が発生し、家賃補助の種類が切り替わるため月の家賃が増加する。長期的に考えると、引っ越した方が安く済む

アプリ「ぶらりすと」の感想!伊勢・鳥羽・志摩旅行が約14000円も得した!お世辞抜きに「マジでオススメ!」という話。

2020年1月11〜13日に三重旅行に行ってきました。今は東京へ帰る途中です。

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(志摩マリンランドマンボウ看板)

今回の旅行では、観光施設や交通機関を激安で使えるアプリ「ぶらりすと」を使ってみました。

結論から言うと、めちゃくちゃお安く観光できました。その記録。

また、嬉しい仕組みに加えて、ちょっと不便だなーと思った点も正直に書いちゃいます。宣伝目的ではなく、ただただ感想を書きたいブログなのでそういうこともできちゃう。

アプリ「ぶらりすと」とは

公式サイトはこちら。

近鉄グループホールディングス株式会社|MaaSアプリ「ぶらりすと」志摩の旅がぐっと便利に!楽しく!

アプリ内で、施設の入場券を手に入れたり、経路検索ができます。アプリ内のチケットを各施設や交通の窓口に見せると入場できる、というもの。

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これが、使い方によってはとてもお得なんです。

なんと言ってもお得な価格設定のデジタルフリーパス

アプリ内で6000円で買えるデジタルフリーパスが圧倒的にお得なので紹介したいです。

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このパスを購入すると、近鉄発駅〜三重のフリー区間(松阪〜賢島)の往復電車や現地でのバスや定期船が購入日から4日間乗り放題になります。

さらに、志摩スペイン村志摩マリンランド、鳥羽湾やイルカ島を巡るクルーズなど20種類もの施設やアクティビティが期間中無料となるチケットが付与されます。

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特に志摩スペイン村は入場料5400円ですから、それだけでもほぼ元が取れちゃいますね…。

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そして、さらにさらに…!現地のフリー区間内の電車の特急券を4回まで無料で使えるチケットも使えるとのこと。

 

いいんですか…???

 

実験版なので不便な点もある

とても安くて「最高!」なのですが、まだアプリがリリースされたばかりで実験中だそうです。

そういう事情もあり、実際に下記のような点は不便に感じました。PR記事ではないので書いちゃいます。

①そもそも駅員が対応の仕方をわからないことが1〜2度あった(概ね大丈夫)

 

②アプリの指定席特急券パスをつかう時に座席指定が必要なのだが、窓口に並んで駅員とのやり取りが必要。

また、駅員がチケットのIDを手書きでメモする運用のため、窓口が混んでいる時は莫大な時間ロスがある

(アプリ内で席の指定ができないので、完全にデジタルにはならない)

 

③1度だけ、サービス対象の会社の年配のバスの運転手さんがアプリの存在を知らなかった

④人身事故で電車がダメな時はアプリ内の近鉄特急券無料パスを使えない

 

スマホの充電がなくなってしまったと申し出ているお客さんを見かけた

 

⑥対応しているクレカの種類が少ない(VISA、MasterCard、AMEXのみ)

 

⑦過去にアプリに不具合が起きてチケットが販売停止になっていたらしい

①,③については、アプリリリース後すぐという時期もあり、時間が経てば係の人も慣れるでしょうし改善しそうです。

 

②,④は駅員さんに相談すると真摯に解決法を探ってくれました。②に関しては、近いうちにアプリ内で座席予約を完結できるシステムが入ると良いですねえ。

 

⑤の他の観光客の方は、施設の受付で相談して無事に解決しているようでした。

 

⑥に関しては、同行者のカードが使えなかったので私の端末で2人分のチケットを購入しました。1つの端末で大人4人、子ども4人までならチケットを購入できるようです。

複数人の旅行で誰かが該当のカードを持っていればどうにかなりそうではありますが、対象のカード増えてほしいですねえ。

 

⑦に関しては、私の旅行前の期間にアプリに不具合が生じてチケットの販売を停止していた期間があったようです。

現状、「ぶらりすと」はアプリのみの対応のようです。アプリと共通のパスワードでログインできるブラウザ版があると、「アプリの不具合が起きてもその内容によってはブラウザ版で救済されたりするのかな?」と思いました。素人意見なのでアテにならないですが…。

とにかく、アプリに不具合が起きたらシステムを使えない現在の状況はヒヤヒヤものです。本リリース時には、頭いい人がどうにかしてほしい…。

 

……まあ、不便な点は確かにあるものの、まだリリースされたばかりですしこれからの改善に期待です。実証期間中ですし、アプリも改善されていくことでしょう。

とりあえず、アプリを使う時は旅程に余裕を持つと良さそうです。

 

とはいえ、安さには勝てない。

まだまだ改良してほしい点はあるものの、安さが凄すぎるし、知らなかった観光地にも行くきっかけとなりました。

個人的には大満足です!

 

また、チケットでお得になった額を計算してみました。

バスや電車は何度も乗ったためうろ覚えなので、ちょっと少なめに見積もりました。

 

電車・バス乗車券:約6200円

特急券:約2000円

ミキモト真珠島:1650円

志摩湾・イルカ島クルーズ:1900円

志摩スペイン村:5400円

志摩マリンランド:1500円

志摩エスパーニャクルーズ:1600円

--

合計:20250円

ここから、チケット代(6000円)を引くと14250円お得になったという結果に!すごい!!

 

今回は最大4日間チケットを使えるところ、3日の旅行にしてしまったので、実際はもっと得することもできそうです。

 

伊勢・鳥羽・志摩で食べた美味しいもの紹介

お金の話ばかりするのも堅苦しいですよね。

なので、ザックリと旅行で食べた美味しいものを紹介します。そういえば、交通費や施設入場料が激安なので、財布を気にせず好きなものを食べられました。

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鳥羽で食べた、伊勢うどん。濃厚なタレに卵が絡みます。
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鵜方駅の「いすずや」で食べた伊勢うどんのタレ味の唐揚げ。北海道のザンギより甘い。衣がサクサク。
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同じく「いすずや」の鶏梅茶漬け。鶏肉がホロホロ。梅の酸味がキュッと全体をしめてくれる。
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志摩スペイン村で食べたパエリア。スモークチキンが巨大。
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また伊勢うどん。伊勢外宮の若草堂にて。老舗。おばあちゃんが優しかった。
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またまた伊勢うどん。伊勢内宮の「伊勢うどん二光堂」。物凄く並んでた。

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豚捨の牛皿。お腹いっぱいだったので、牛丼にしなかった。タレが甘じょっぱくて、ごはん進むだろうなあって味。タレがしっかり染みこんでいる茶色の玉ねぎが最高。
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賢島駅2階の「カフェサミエール」にて。サミットドリア。2016年のサミットに参加した国の食材が使われている洒落のきいたセット。

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伊勢で食べた、花子串団子。お団子の中身にみたらしがたっぷり。口の周りや髪の毛にみたらしがつかないので嬉しい。
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これも伊勢で食べた。松阪牛串。肉の旨味がジュワッ。
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へこべ餅。こしあんがなめらかできめ細かい。甘さ控えめの餡とプリプリしてる餅が合う。
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伊勢といえば赤福。好きすぎて旅行中に2箱食べた。

 

観光したスポット(追記)

せっかくなので観光したスポットもざっくり紹介しようと思って、追記。

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初めて船にのりました。外の風が気持ちいい。何故か人魚がいる。
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鳥羽では尼さんの実演を見ることができました。
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志摩スペイン村。何故か赤福が売っている。懐かしい遊園地という感じでした。たまーに、進撃の巨人に出てきそうな建物がある。
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志摩マリンランドのペンギンのお散歩。あんまりいうことを聞いていなくて可愛かった。
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伊勢神宮(外宮から入った)チャレンジ。完全に夜。
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伊勢神宮(内宮から入った)には鶏がいた。

まとめ

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(船からの風景)

まだまだ改良の余地はあるものの、約14000円も旅行をお得に楽しめたので全然満足です!

 

はじめての三重旅行でしたが、有名な観光地をお金を気にせずアプリをかざして沢山回ることができて嬉しかったです。

アプリ内では、チケットに対応している施設が一覧で表示されるので、「あれもこれも気になる〜!」と行ってみたいところがどんどん増えてしまいました。

個人的には、真珠博物館の展示が濃くて夢中になってしまいました*1。養殖真珠ができるまでの歴史がとにかく熱い…!アプリ使わなかったら施設の存在も知らなかっただろうな、と感じます。

 

こちらのアプリ、実証期間は、2020年1月9日[木]〜3月31日[火]と、期限があるようです。気になる方は、お早めに…!ちょうど春休みの旅行に良さそうですね!

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(伊勢の外宮では、赤福本店が大人気。コミケみたいに最後尾看板が掲げられていた)

 

本文中の情報は2020年1月13日現在のものです。変更の可能性はあります。

*1:楽しかったのに1枚も関連写真がない

性の悦びおじさんに会った日のこと

性の悦びおじさん*1

とは2016年頃に話題になったおじさんである。ネット有名人なので検索するとすぐ出てくる。

電車内で「性の悦びを知りやがって許さんぞ!」と大声で怒鳴っているところを盗撮されSNSで破茶滅茶にウケたのが愛称の由来であるようだ。

 

この間地元で飲んでいると、たまたまそのおじさんの話が出てきて思い出した。会ったことあるんだった。

 

大学院生の時、いつものように混雑している昼間の渋谷を歩いていると、おじさんは突然現れた。

渋谷駅のハチ公口?近くのデカイTSUTAYAが見えるスクランブル交差点で信号が切り替わるのを待っていると、怒鳴り声が聞こえる。信号は赤なのに、自分の周りの人が一歩前へ踏み出す。

 

皆の視線の先に私も目を向けると、ネットで見たことのあるおじさんがいた。

 

小柄なのに体格が良い。グレーのピチピチのシャツで、肩をいからせながら、のっしのし歩いている。168センチの私よりも小さいのに存在感がある。殴り合ったら負けると思う。

 

この日のおじさんは、「ギャルは顔黒ギャルが良いのに最近のギャルは白い」と怒っていた。顔黒ギャルって久々に聞いたな。渋谷のギャルに聞かせてるんだろうか。聞いたか?需要は美白ではなく顔黒にあるらしいぞ。おじさんの需要に合わせてギャルやってるわけじゃないだろうから、聞く必要もないんだけど。

 

パッと見た感じ、ネットの有名人であることを差し引いても、おじさんの行動は不審者のそれにしか思えなかった。声がデカいから目立つんだよね。ネットで知ってても怖くて、一歩前に避けてしまった。怒らせたらどうなるかわからない感がある。

 

正直おじさんには失礼だが、ネット有名人を見つけた嬉しさよりも、恐怖が勝った。

 

しかし、この街は渋谷である。

 

おじさんに対して手を振る若者やフレンドリーに写真を撮る若者(盗撮なのは良くないけど)もいた。その場の人々が、おじさんを自由にさせているのだ。誰も咎めない。慣れっこなのか、皆、異常者を受け入れるのが早い。相当人数がいたが、悲鳴を上げる人などいなかった。

 

泥酔してるのか、汚言症なのか、その他の障害等が原因なのかはわからないが、おじさん側には悪気はないのは確かだろう。なんらかの理由があって、汚言を叫ぶ事情があるのだろう。

 

バズ狙いでSNSで拡散はする若者はたしかにいる。だが、おじさんの存在自体は否定しない街である渋谷。おじさんにとって居心地が良かったのだろうか。居心地が良かったなら嬉しい。

 

渋谷に対する印象は今も昔も変わらない。

 

ゴチャゴチャしてて、うるさくて、臭くて、迷惑をかける人も多い街。でも、世の中の普通から外れた人でも、なんとなく溶け込めたり面白がられたりする空気を感じる。

 

TwitterのSHIBUYA MELTDOWNアカウントが、時折、泥酔した若者の写真をUPしているが、たしかにあんな風に酔い潰れている若者は週末の渋谷でよく見る。よく見すぎて、渋谷の風景なのではないかと思えてくる。泥酔くらいの失敗なら、渋谷がカバーしてくれる心強さまである。

 

性の喜びおじさんと遭遇して約3日後、おじさんと見られる人物が電車内でトラブルを起こして取り押さえられた際に亡くなったらしい。

 

見かけた時は見ず知らずのおじさんが叫び散らかす姿に恐怖の感情しかなかったが、さすがに呆気なさすぎて少し切なくなった。本人かどうかはわからないけど。

 

だが、そもそも、おじさんは世のレールから外れても受け入れてくれる渋谷の寛大さと悪意のバランスに泳がされていただけなのかもしれない。取り押さえられルートが通常なのではないか?

 

何でもかんでも受け入れてしまう(悪意でも面白がってでも無関心でも)空気は、一見優しい。だが、長期的に見ていずれどこかで不都合を生み出す。思考停止の生温い拷問である。そして、私もやりがち。

 

ともかく、電車内で叫んだり暴れるのはスクランブル交差点じゃないから許されないんだよな。奇行に走るおじさんの存在を受け入れる人はたくさんいたかもしれないが、世のルールを教えてあげられる人は、私を含めて誰もいなかったんだろうなあ。

*1:

今調べると、気さくなおじさんらしく、記事の取材やテレビの取材も受けているようだった。へえー、怒ってる姿のイメージだった。いろいろ事情があるんですね。

(3ページ目)「お前ら許さんぞ!」“性の悦びおじさん”、YouTuberと若者にモノ申す!!|日刊サイゾー

エッセイ漫画を描いてみたいから描いてみた【WEB記事アドベントカレンダー】

WEB記事をテーマにしたアドベントカレンダーWEB記事 Advent Calendar 2019 - Adventarの投稿です。今日が6日目!

 

いきなりですが、WEBライターの方で漫画を描かれる方いますよね。エッセイ漫画等で伝える人。

 

ずっと、あれ一回やってみたいな〜って思っていたんですよ。イラスト描くのわりと好きだし。でも、機会がなくて。

 

なので、やってみました。

 

きっと、アドベントカレンダーのハードルがいい感じに下がることでしょう。

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ケーキ屋で働いてた時の話。寒い中コンビニに行ってデータ化するのが億劫なので、いい感じにスキャンできるアプリで撮影した。

千鳥あゆむ on Twitter: "多分何回かツイートしてるけど、朝礼で当番の人が「今日も元気に〜!」って呼びかけたら、その場のスタッフ全員が「ハッピーーー!!」って叫びながら拳を天にあげる謎の儀式がマジでキマってて最高だった"

 

メイキング

ペンタブはあるのですが、自分は手描きの方がはやいので紙に直に描いています。

そういえば、漫画ってほぼ初めてです。小学生の低学年に自由帳で描いたりしてた落書きくらいでしか描いたことないです。

どうやればいいんだろう。うーん、よくわからないけど、取り敢えず好き勝手やってみることにしました。最初だしね。

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▲暇な時に雑に大体の構成を考えておきます。

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▲こすると消えるペンで別の紙にゴリゴリ下書きをします。「陳列」が「陣列」になっている。
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▲イラストの部分だけ黒ペンでなぞります。
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▲ブオオオン!ドライヤーで下書きをなかったことにします。
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▲全部消すとこんな感じ。

これに撮影しておいた下書きを見ながら枠や文字を書き加えて完成。

 

絶対なんか違うよなって思いながら描いてました。1ページで2.5時間くらい。結構かかっちゃいました。

 

改善したい点、困った点

なんとかできたけど、次描くならこうしたいなーって話。

  • コピックで色をつけたけど、線画のペンが適当な水性のペンだったからどんどん溶けちゃう。(専用のやつを買いなさい)
  • 部屋が寒くて文字が震えまくってる。コマごとに文字のテイストが違うので、次からpcで打ち込む。
  • 定規でまっすぐ線を引けないのだが
  • 自画像どうしようか迷うね
  • 思ったより時間がかかる(慣れれば解決するものなのか?)
  • なんどもツイートしてる8年前のバイト先のできごとを令和まで引っ張るな

良かった話

  • 少しでも色をつけるとそれっぽくなる
  • 文字でうまく伝えられないことも、場合によってはスンナリ伝えられる気がする
  • 今年のうちに描けた
  • 描きたい話がたくさんあって、1つに絞るのが大変だった

まとめ

アドベントカレンダーの締め切りまでに描くことができて取り敢えず安心しました。

「WEB記事で文字も漫画もかけちゃう人、すごいなあ。」って素直に感心しました。

あとは、「次はこうしたい!」って思える要素がありすぎて、また描きたいなあ。その時はもっと読みやすくなってるはず!

では、

今日も元気に、ハッピー!!!!

10年後「あいつは記事のためには何でもやる」って言われたい【WEB記事アドベントカレンダー】

WEB記事をテーマにしたアドベントカレンダーの投稿です。今日が1日目!やったね。

経緯はこちら。WEB記事やブログ書く人でアドベントカレンダーをやりたーい!!参加してくれる方募集|千鳥あゆむ|note

*1

 

私は今年26歳で、ライターは3年目。本業はWebディレクターで、ライターのお仕事は副業としてやらせてもらっている。

昨年度は今の会社に新卒入社をした年であった。社会に適応できなさすぎて、家に帰っても何もできない日々が続いた。ディレクターの仕事は人との調整が多い。元来人と話すのが嫌いではないがエネルギーを使うので、初年度は精神的にダメすぎて冬には自律神経がイカれはじめた。連日、なぜか室内なのに身体が寒いし、37度〜38度の発熱が続いていた。そんなこんなで、年間10本くらいしか書けなかった。

だが、2年目になると、要領を得たのか少し余裕が生まれた。おそらく、コラム記事やリリースの書き起こしなど短時間で終わるものも加えて30本くらい関わらせていただいた。ライターとしては少ないが、昨年と比べれば快挙である。しかも、書かせていただくメディアもいくつか増えた。おかげで、「書く予定の記事が多くて終わらないよお…」ってなる期間も出てきたりする。とにかく幸せなことです。

10年後が怖い

ところで、10年後に私はどんなライターとして記事を書いているのだろうか、と時々考える。

小学校の時から、学校から帰宅すると何時間もWebのテキストサイトや記事を読みふけっていた自分が、多少とはいえWebに記事を書かせてもらっているのは夢のような状況なのだが、今のままで生き残れるのだろうかと。

自分の性格と容姿の陰気さから考えるに、顔出しの面白記事やオシャレな生活ぶりを記録した記事を10年後に書くのはしんどいかもなという気がしている。

昔と違ってWeb記事が多くの人に読まれるようになってから、ライターの容姿やキャラクターも認知されるようになった。

私はそこまで顔出しはしていないが、顔を出したり身体を張る面白系の記事を書くのも本来は好きである。でも、10年後このノリでいけるか??と自分自身に問うと、なかなかしんどいところがある。考えたくない。

どうも、千鳥あゆむはバカになりきれない。

斜に構えたポオズで俯瞰したがる悪いクセがある。そんな自分のクセは10年後にも肥大するであろう。

さて、10年後、36歳の自分が記事の中で変顔をしたり、わざとバカっぽくふるまえるだろうか。おそらく私の場合は照れと矮小なプライドが邪魔をする。頭でっかちなおばさんになっているだろうから。

じゃあどうなりたいか

これは理想であるが、あいつは記事のためには何でもやると言われるライターになりたい。

36歳の自分が華やかな容姿や面白いサムネでライターとしてチヤホヤされることを第一の目的にする必要はない。それよりは、どっちかというと記事のネタのためには何でもやる泥臭さを目指したい。気持ち悪いくらいの執念を出していきたい。

先日見に行った太宰治の映画「人間失格」で「太宰は小説のためなら何でもする」みたいなセリフ(正確な文言は忘れた)*2が劇中で発されていた。それが元ネタだ。気に入ったし、しっくりきたので。

別に太宰みたいにドラッグ漬けや女漬けにならなくてもいい。そこまではやらなくてもいい。

世の記事にはライターの執念が込められたものもあるように感じる。綿密な作業や、地道な集計、異常に熱のある文体…。私が2000年代初頭に魅了された記事はそういった類の「絶対書いてやる」という意志が溢れ出る記事であった。

そもそも、昔々にライターに憧れていた私は、力強さや圧のある記事を書きたいんだった。チヤホヤされたいわけではない。むしろ、執念の圧で読者を疲弊させたい。*3

なので、10年後にライターを続けている世界線の私に関しては、サムネに写る人物に読者ウケする華やかさはなくても許容されるのである。*4私よ、安心して年を取るがよい。

半端な知能をぶら下げて斜に構えたスタイルでも何でもいいが、マインドはお笑いではなく執念に振りたいものである。そもそも、元々読モライター(死語)を目指していたわけではないのだ。それよりは、気持ち悪いくらい怨念のこもった記事を書きたい。

そもそもなんでライターになったの

私は、学部卒の時に教員採用試験に2つの自治体から内定をもらっていて、先生になる予定だった。そして、内定を持ったまま院に進学した(そういう制度がある)。

だが、教育学の院生として過ごしていたある日、とあるメディアからライターとしての採用の連絡をいただいた。そして、その瞬間に、副業ができる企業に絞って就活をすることを決めた。公立の学校の先生だと公務員*5なので副業の幅が狭まるし、面白ライターなどいい顔はされないからだ。先生は後からでもできるが、ライターは今しかできない、という焦燥もあった。

とはいえ、惜しい気持ちもある。学部生の時は4年間も教員免許を取るためにいろいろなことを我慢した。院に進学後は教育学を専攻していた。当時は、教員になりながら授業実践をして論文を書き貯めて博士課程に進むという壮大な夢もあった*6

悩みに悩んだが、結局、その年のうちに教員の内定は蹴った。*7

その時は、1メディアでの執筆が決まったからって4年間授業に出続けて取得した教員免許(5つも取った)を無駄にしても良いと思えるほどにライターに価値を感じていたのだ。

ネガティブな理由としては、そもそも教育実習で自信をなくしていたのも理由としてあるが別の話*8

そして、確実にあの日から人生が変わった。それなら、自分を後悔させないようにしたい。

そういえば、教員を目指すにあたり、何故か教員免許を5個と図書館司書教諭の資格を取得する執念を持っていた。どう考えてもオーバーワークなのだが、「どうしても教員採用試験を突破したいけれども、他の受験者に人柄で勝てる気がしない。それなら、免許や資格の数で他の受験者を蹴落そう」と学部1年時から考えていたのだ。やり方が脳筋だ。それに、人柄をどうにかしろ。

執念やこだわりだったりが人より強いのかもしれない。思わぬ出来事で進路変更したライターに対しても同レベルの熱量の執念を持ち続けたいものである。

今できていること、これからやりたいこと

私も何かを書くにあたっては太宰治みたいに気持ちの悪いくらい執念を持った書き手になりたい。小説のために女をたぶらかして日記を買う。いいじゃないか。それも執念で美徳だろう。

せっかく内定をもらった教員を蹴ってまで、ライティングにしがみついている自分もある種の執念であると思う。

だって、公立校の教員なんてそんなに簡単に受からないんですよ。現在、教員不足だの試験の低倍率化が叫ばれているけれども、そもそも教員免許を取るのが面倒くさい。それに、教員採用試験だって簡単ではないので何だかんだで対策をするのが前提としてある。

自分の試験を思い返せば、熱心に1年以上も前から対策をしていたのに落ちて涙を流す子を何人も見た。自分の教育実習での同期の子も、とても優しくて気の利く子なのに試験に落ちてしまって別の仕事にしていた。4年間夢見た職種なのに、たまたま当日の試験の結果が振るわずあきらめる子をたくさん見てきた。

そんな中、ちゃらんぽらんな自分が新卒で1発合格したのは相当運がよかったのだと思う。自分は面接のときに緊張しない性分だからうまくいっただけで、本来は私の代わりに受かるべき人がいたはずだ。

そんな幸運を蹴ったのは十分な執念だろう。

 

態度で執念を示すことができたのがこの3年間のライター生活であったとも思う。次は、記事の中でも示していきたい。現在自分が書いている記事はどことなく遠慮が見え隠れする。また、メディアに合わせているきらいもある。いや、本来のライターとしてはそれでいいのだが。

でも、36歳までにはどこかで私の執念を込めた作品を執筆したい。書かせてもらえるうちに。別に、読者がいるのならばブログでも何でもいい。泥臭い手法でもなんでもいい。そういうのを書ければ、教員にならなかった私もニッコリ満足するだろうから。

 

というわけで徒然と理想論をダラダラ語らせていただきました。

ゆるゆるなアドベントカレンダー、他の方もWeb記事やブログ執筆についてどしどし書いてくれるのでお楽しみに!書きたいという方も募集中です。では!

*1:なぜかnoteに書いた

*2:ヒロイン役の沢尻エリカがドラッグで逮捕されたので地上波での放送やブルーレイ化されないかもしれない。確認ができない

*3:それが許されるメディアならば

*4:とはいえ、オーダーがあれば何でもやる精神でありたいので、理想としては必要があれば読者ウケする努力も必要だろう。それは前提として、読者ウケするキラキラしたライターの私っていう人格を目指すのが第一じゃなくていいんだよって言いたい。うまく伝わらなかったらすみません。

*5:公務員の副業は原則禁止

*6:実際の教員の勤務体系だとかなりハードそうで無茶だが、夢なので許してほしい。働きながら研究をし、ゆくゆくは大学教員になりたかったのだ。そのために教員を選んだ。

*7:教員になる約束をして内定を持ったまま院進学している立場なので、当然教育委員会から怒られた。職業選択の自由が認められている国で良かった。

*8:学校の当たり前に「適応」できない先生だった話 | ダメです. - もうダメな人のためのWEBメディア 教育実習で無理みを感じていで進路に迷っていたところに、ライターの話が来てトリガーとなった。それは、こちらに記載

生理日をずらしたい時に便利!病院に行かなくてもオンライン診療ができるアプリ「アレのスマルナ」を試してみた。【体験レポ】

こんにちは。

今、生理日バッジとかが話題なのでちょうどいいかなーと思って、表題の通りです。

 

ざっくりした挨拶ですが、毎月生理だるいですよね。1週間股から血が出続けるって異常やろって思いながら生き続けています。

 

で、そんな期間が旅行とかに重なると尚のことだるいですよね。

 

そうそう、ピルを使えば生理日を調整できるらしいです。わたしこれ最近まで知らず、旅行の前は「祈る」しかできませんでした。

 

へえ!現代はそんなに便利なんですねえ!

 

教員採用試験で小学校を受ける人だと水泳の試験があったりしますし、人によっては大事な試験の前とかにもうまいことズラす必要があったりしますもんね。

 

無知故、望まぬ妊娠を防ぐ場合と生理日がズレまくってる場合に飲むと良いくらいのイメージしかありませんでした。

 

ピルってすごいんですね…!

 

でもでもでも、病院行かないともらえないんでしょ??仕事とかあるし、無理では…??あと、生理日移動でピル飲むとか怒られないの…?

 

と思って調べました。

 

ネットで診療を受けれるらしいです。

しかも、生理日移動は正当な理由として認められるとのこと。

 

なんか、ネット広告の薄っぺらい記事みたいになってきましたね。

 

なってきましたが、実際にアプリを使って購入するところまで試してみました。試したので読んでください。

 

※本記事は誰にでも彼にでもピルを推奨するわけではありません。そこらへんは自己判断で個々の体に合わせてください。

 

オンライン診療アプリ「スマルナ」

今回使ったのはこのアプリ。

女性のアレに、まっすぐ応える。アレのスマルナ

 

お医者さんとチャットでやりとりして、ピルを郵送してもらいます。

まあ、ピルの処方くらいなら遠隔でも問題ない場合があるんでしょうね。

 

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診察以外にも相談とかもできる

 

診療手順

簡単に言うと、

個人情報確認、問診票、オンライン診療、処方という感じです。

 
個人情報確認

免許証やパスポート、保険証などの写真をアプリに送ります。

30分くらいで認証されました。

 

問診票

こんな感じで簡単な質問に答えていきます。

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オンライン診療

チャットでお医者さんとお話しします。

お医者さんは自分で好きな人を選択できます。

 

15分もかからなかった気がします。

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簡単な質問に答えるとピルが処方され、飲み方を教えてもらえました。

 

処方

納得がいったら「はい」ボタンを押し、処方してもらいます。

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たしか、処方後のキャンセルはできなかった気がします。普通の診療と同じで。

スムーズだなあ。

 

値段はこちら。病院によって異なるのではなく、共通価格が決まっています。

わたしの場合は、中用量ピルと吐き気止めと診察料で8000円くらいでした。

スマルナご利用料金|スマルナ

 

支払いにはクレカや後払いを選択できます。

 

翌日にはポストに投函されていました。早い!

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ピル、追加で依頼した吐き気どめ、ガイドブック等

 

まとめ

いやー、便利な世の中ですね…!

アレルギーとか過去の病気等個々の事情があるので誰にでもオススメできるわけではありませんが、大丈夫そうって方は選択肢の1つに入れるのもアリかもしれません。

 

良かった

  • ネットで頼めるの便利
  • 吐き気止めも一緒に購入できる
  • 病院行かなくてもいいし、こっそり頼める
  • 支払いもオンラインでスマート
  • 話がわかる医者が集まってるだろうから、たぶん怒られたりしない
  • アフターピルとか緊急性が高い場合は特急で郵送できるプランもあるみたい。

悪かった(私が)

  • 普段の生理日を全く管理できていなかったので、届いた日に生理が来ちゃってピルを飲む体験レポートは全く書けない(ライターとしてダメ)
  • 生理日を遅らせるには5日前から飲み始めないとダメなので、早め早めの診療が必要

【書いた】教育の記事とアーチェリーハントの記事

普段は記事のことあまり書かないんですが、今週はたくさん記事が公開されたので書いちゃう。そして、普段も書きなさいよって感じもする。

 

アーチェリーハント体験(be-topia)

弓矢を使ったサバゲー!?運動が苦手でも楽しめる!ひそかに話題沸騰の「アーチェリーハント」をやってみた | be-topia(ビートピア)

 

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撃っちゃう

 

アーチェリー×サバゲー×ドッジボールといった感じの新スポーツを体験させてもらいました!取材は疲れるけど、なんだかんだで楽しさのほうが残るので好き。

 

どちらも初めてだし私は運動音痴なのですが、私でも矢をビュンビュン飛ばせるようになって感動…!

 

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ホームページの並びが、隣の記事の少年Bさんを撃とうとしている人になっている

 

ドッジボールで人に当たることができた記憶ってないんですけど、矢だとチャンスも多いから何回か当てることができて、素直に嬉しい。スポーツって楽しいものだったんや…。

 

今まで、こういう体動かすイベントって参加したことなかったんですよね。怒られるかな〜〜…って怖くて。

 

取材の話を頂いたとき、「私が運動できなさすぎていっぱいいっぱいで企画が成立しないのでは…?」と正直なところ不安でした。

でも、実際はそんなことはなく、他の参加者の方とも話せたし、スタッフの方も丁寧に教えてくださって、不安なく楽しめました!

 

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安全マスクが強そう

翌日の筋肉痛が物凄かったのも良い経験。

 

お友達同士で参加しても一人で参加しても楽しめそうなアクティビティでした。

 

記事に書いたからってわけではないですが、他の人にもオススメしたいイベントです!

 

プログラミング教育系の記事(コエテコ)

実は教育系の記事を書かせていただくこともあります。

今週はそれがたくさんありました。

 

子どもの創意工夫を引き出すロボットトイ「toio(トイオ)」新タイトル続々発表! | コエテコ

 

ロボットトイ「toio(トイオ)」Windowsでもビジュアルプログラミングが利用可能に! | コエテコ

 

ロボットトイ「toio(トイオ)」2019年年末年始ギフトキャンペーンを実施! | コエテコ

 

プレスリリースをまとめた記事です。toioというロボットトイに関するリリース情報です。

 

思い通りに動かせたら楽しそうですねえ。自由度の高いプログラミング教材の情報を見るたびに「自分に子どもや小さい親戚がいたら買ってあげたいのに〜!」って毎回思います。いないから買えない…。

 

リリース記事のまとめは淡白になりがちですが、コエテコはライターからのコメントを掲載させてくれるのがステキだと思います。

 

以前、学生の時にもインターンで教育IT分野でのプレスリリースのまとめ記事作成のお仕事をやっていたことがあります。

自分で自発的に見つけられないような情報を知ることができてハマっていた思い出。今でもやっぱり好きです。

 

「PISA」とは | 2021年はどうなる?日本の順位と最新動向をくわしく説明 | コエテコ

 

あとは、教育用語の解説記事も担当させていただきました。今回は「PISA 」について。

 

自分が教員採用試験を受けた時とは変わっていることがあったりするので、書く側としても勉強になりました。

 

PISA の試験項目にコンピュータサイエンスに関する項目が増えることが検討されていたり、自分が受けた時とは全然違っていて、置いてかれないようにしないとなあと感じました。教育系の話、スルスルと変わっていくのでアンテナを張り続けたいですね。

 

ではでは…。良い休日を。